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ライカの本

エッセイ

晴れたらライカ、雨ならデジカメ
/★★★

本書では、この動向を分析しつつ,デジタルと銀塩カメラのそれぞれの長所と短所を明らかにし、理想的な使い分け術を実例をあげながら提案していきます。

田中長徳と言ったらライカ。ライカのエッセイはこの人が第一人者かもしれない。

田中長徳の著書をもっと読む・・・。

ライカ同盟/赤瀬川 原平★★★★

中古カメラ患者として名高い著者が、その感染初期からの病状を記した貴重な闘病記。立体カメラに始まり、ついにライカ同盟結成にいたる日々―奇妙な味をただよわせる「天体観測小説」3篇も収める。


【目次】
コンチュラ物語
アンスコ物語
ライカ同盟
ノバ・シグナス一九七五
日食
曇天

ライカ同盟 東京涸井戸鏡(カレイドスコープ)
/赤瀬川 原平,秋山 祐徳太子,高梨 豊 ★★★

徹頭徹尾、反・物質主義、反・速度主義を求めるライカ三銃士による、「スロー・トウキョウ」の提案。『カメラジャーナル』掲載の写真群と若干の追加画像で構成された、東京都内13カ所でのフォトセッション。

ライカの魔法 /★★★

写真のすべてをライカが教えてくれた。
「史上最高のフィルムカメラ」としてのライカの魅力

ぼくとライカの旅 パリ・ヴェネチア編 /★★★

ひょんなことから手に入れたライカを持って、パリ・ヴェネチアへと旅に出た。
そこで受けたライカの印象とは?
そして、ライカとの旅の思い出は?

ひと夏のパリ・ヴェネチアを切り取ったフォト&エッセー!

ライカ同盟/尾辻 克彦 (著)★★★

「買わないと治らない」中古カメラ病。安いレンズなどで治っているうちはいいが…。赤瀬川原平の名で画家、評論家としても活躍、そして中古カメラマニアとしても知られる著者が描く、傑作カメラ小説。

ライカな眼/高梨 豊★★★

本書は、いまや高級カメラとしてのブランド力が認知された『ライカ』の”本格的な作法の書”として、ライカユーザー、ライカに憧れる人々にとって、座右の書となるべく編集いたしました。「ライカ同盟」「頼霞(ライカ)流家元」とも呼ばれる高梨豊とライカの関係を軸に、撮影術、道具術へのこだわり、ライカの魅力を明らかにしたカメラファン、写真ファン双方にとって必携の一冊です。


【目次】
はじめに 私のライカ遍歴
第1章 ライカな眼ができるまで(少年時代。牛込、カメラと養父母、クレパスと水彩画 ほか)
第2章 ライカな眼の使い方(撮影術・レンズ論・アクセサリー ほか)
第3章 ライカな縁・対談(赤瀬川原平・荒木経惟・鈴木八朗 ほか)

僕とライカ 木村伊兵衛傑作選+エッセイ
/木村 伊兵衛★★★

「ライカの名人」とうたわれた巨匠・木村伊兵衛のエッセー+写真集。ライカ論を中心に、自伝、ブレッソンらの人物論、写真論、土門拳との対談などファン垂涎の18編と、代表作59点と自作解説を収録。


【目次】
1 エッセイ 自伝から(私の写真生活)
2 ライカについて(カメラは機械である
ライカの眼 ほか)
3 出会いと別れ(野島康三さんのこと
中山岩太さんの歩んだ道 ほか)
4 なにを、どう撮るか(私の人物写真
撮影について―六代目尾上菊五郎 ほか)
5 対談(光について(土門拳+木村伊兵衛)
問答有用(徳川夢声+木村伊兵衛)

ライカ症候群/中山 蛙★★★★

20世紀の文化遺産、ライカの機能美をフェティッシュな接写と微細な解説で徹底解剖。自他共に認める‘ライカ症候群’による渾身のコラムも満載。
解説書としては劣るが、とにかくコラムがおもしろい。レアなライカも載ってはいが、新M型ライカのすべて新バルナック型ライカのすべてに勝てるものなし。

【目次】
禁断のライカ(1改2 2045
3aLUFT WAFFEN 245704
3c 508000
MP2 935507 ほか)
豊潤なレンズ(SUMMAR50mmF2 350370
SUMMARIT50mmF1.5 999922
SUMMARON35mmF3.5 1108775
ELMAR50mmF3.5 1333554 ほか)

スローカメラの休日/田村彰英★★★

休日はカメラを持って旅に出よう。出掛ける先、家から15分の公園でも、海の向こうの異国でもかまわない。カメラさえあれば、どんな日常も発見と感動にあふれているのだから。レンズグルメのライカ使いとして知られる写真家・田村彰英氏が語る、14台のカメラと3つの旅の記憶。デジタルカメラ全盛の昨今、ゆっくり写真を撮ることを忘れていたすべてのカメラ好きに捧げる、スローなカメラと休日の過ごし方。

ちょっとした、プロの撮影スタンスが伺えます。

【目次】
1 旅の支度(スローカメラの選び方私が選ぶ撮影セット)
2 散歩の旅(谷根千を歩く変わりゆく町並みを写真に残す
タングステンフィルムで撮る谷中の夜景ベス単レンズで遊ぶ)
3 日帰り国内旅行(鉄道写真を撮りに路面電車を撮る夕暮れと電車線路のある風景)
4 イタリアの休日(イタリアを撮る幸せシチリア島トスカーナ地方フィレンツェ)

ライカを買う理由/田中長徳★★★

ライカとともに、自らの心のなかに深く遠く旅立つ者のために、40年にわたるライカとの生活の総決算として田中長徳が書き下ろした、ライカと生きるためのガイドブック。

ライカ製ファインダー10傑、ビィドム(vidom)の話は読んでいておもしろい。

【目次】
序 ライカ双六ふりだし一九六四年東京神田・鎌倉河岸のシュミット商会
僕はライカM2を肩にかけ、東京の街をどこまでも歩いていった。
ライカビットMPの四十年「スピードの時代」に追いすがろうとしたライカの虚妄
ライカ好きとは「根性なしの男性の哲学」のことである。
ライカをもう一台買う理由ライカMDで街は戦場と化した。
通俗的だけどライカと着るモノとの関係について
これも通俗的だけど、ライカの似合うバー
もっと通俗的だけど、ライカが似合うクルマ
さらに通俗的だけど、ライカの旅について
ライカのある七つの風景〔ほか

旅、ときどきライカ/稲垣徳文★★★

世界各国を撮影旅行し、渡航先は50か国を超える写真家・稲垣徳文。ライカで撮影された世界の風景や人々をオールモノクロで掲載。未発表作品を含む全140点!また、旅先でのエピソードや日々の仕事についてのコラム20編も必読。

フォコマートの話と、婚約ライカの話がおもしろかった。

【目次】
ライカシンドローム香港
カトマンズにて
ライカシンドローム上海
シルクロード
オアシスの花嫁
8×10ポラロイド
わすれもの
フォトキナ2004
南極
南極の緑色の空〔ほか〕

カメラはライカ―“金属魔境”へのご招待
/田中長徳★★★★

本書はライカの謎 謎のライカ、くさってもライカ、私の仕事カメラ、間違いだらけのカメラ選び(アルファベータ)などををまとめたダイジェスト版的内容になっている。また一時期、話題となったM6騒動についてはアサヒカメラやカメラジャーナル等に載せたレビューをまとめてあるので、複数の本を読んで比べるよりもこの本を読んだ方が効率的だ。 M6しか持っていない人にとっては、絶対に他のM型がほしくなってしまう禁書だ

【目次】
1 ライカとは何か
2 豊穣なるライカ人生
3 愉楽の機械ライカ
4 ライカを買う法悦

ライカとモノクロの日々 エイ文庫
/内田ユキオ★★★

黒と白だけで見る静かで味わい深い世界の魅力をじっくりと語る。見るだけで、心があたたかくなるフォト&エッセイ。
内田ユキオがいかにして写真家になったかが分かります。ユキオエッセイはここに極まり。

【目次】
失われゆく光
この声で歌う
アンダーライン
彼女のモノクローム
いつでもいちばん青い空
カメラは変わり、時代も変わった
いつになっても超えられない
セルフ・ポートレート
21世紀の暗室作業者
カップ麺が僕らに教えてくれる
星に願いを
渚にて
楽譜から聞こえる言葉
ズマロンについた小さな傷
風は南から
ライカにはうってつけの日
夢はカメラとともに

ツァイス紀行/田中長徳★★

40年間使い続けてきたライカを構えてニューヨークへ。レンズは5本の最新ツァイス。フィルムはコニカSRA。最小にして最高のこのセットで、マンハッタンを縦横無尽に歩き、撮り続ける。そこから見えてきた新時代のニューヨークの風景と80年代の回想がクロスオーバーする39のカメラ紀行。
この文章は前にも読んだと思うところはあるが、さすがは田中長徳、引き出し多しです。

【目次】
カールツァイスの巨大ネオンに恋して
50年代のアメリカの痕跡を街角に幻視して
マンハッタンでの撮影レンズはツァイスZMの1本勝負に限る
「ビオゴン」はカールツァイスが誇る広角レンズの一枚看板だ
ツァイスZMレンズに似合うライカをマンハッタンで買う
5番街1番地 アンドレ・ケルテスの雪景色
マンハッタンの地下鉄、いま昔
フィルムの効果的な管理方法「森山メソッド」は使える
昔のストリートスナップはライカに35ミリ、今は25ミリか21ミリか、それが問題だ
「彷徨えるカメラアイ」としての25ミリ、そして21ミリ
2001年9月11日。カブール上空の夜間飛行
倒壊したタワーからサバイバルしたカメラ友達、リチャード
ニューヨーク生まれの軍用カメラ、カードンが作られていた場所
…他

ライカはエライ―カメラと写真の原点
/田中長徳★★

ライカはなぜエライのか」「どのモデルがエライか」「超高価だからエライのか」…。ライカ誕生から75年、いまだに増殖しつづける初歩のライカファンが発する、初期の珍問、愚問から、極めて病状重いライカウイルス感染者の鋭い興味まで50の質問に、著者が縦横無尽に答えまくる。ライカを尊敬してやまぬ著者による今世紀最後のライカ。

【目次】
まえがき―ライカはエライけどやっぱり偉い
1章 どのライカがエライのか
2章 ライカのどこがエライのか
3章 ライカはなぜエライのか
4章 ライカにまつわるエライ人たち
あとがき―なぜこういうライカ本が出来上がったかという若干の背景

撮るライカ―アンチライカマニアのライカ讃歌
/神立尚紀★★★★★

M型ボディ50台、レンズ100本を使い倒した報道写真家がライカの魅力を語りつくす新しいライカバイブル。ライカコレクターの人には耳に痛い言葉がずらりと並ぶ。これほど読んでいておもしろいライカ本はなかった。おすすめ度★★★★★。2巻もあるので要チェック。

【目次】
ライカを使い倒す!(ライカは「使える」カメラか?・報道現場のライカ・スナップカメラとしての資質―M型ライカの再検証・あるライカマニアの成長―近重幸哉写真展「平和な眼ざし」 ほか)
2 道具としてのライカ(M型ボディ考・ライカM4を讃え尽くす・手巻き・モーター・ライカビット―新型ライカMPの登場に思うこと「ライカレンズの味」考 ほか)

撮るライカ (1)
/神立尚紀★★★★★

いまやコレクターズアイテムと化したライカ。しかし、撮る道具としてのライカはデジカメ全盛の現代でも一級品なのだ。M型ボディ50台、レンズ100本を使い倒した報道写真家がライカの魅力を語りつくすライカバイブル!

上記、撮るライカの改正版。何が違うって、値段が違う。

【目次】
ライカを使い倒す!(ライカは「使える」カメラか?・報道現場のライカ・スナップカメラとしての資質―M型ライカの再検証・あるライカマニアの成長―近重幸哉写真展「平和な眼ざし」 ほか)
2 道具としてのライカ(M型ボディ考・ライカM4を讃え尽くす・手巻き・モーター・ライカビット―新型ライカMPの登場に思うこと「ライカレンズの味」考 ほか)

撮るライカ〈2〉―ハードボイルド・ライカエッセイ
/神立尚紀★★★★★

ライカとともに数々の「現場」を駆け抜けた報道写真家の異色のライカエッセイ第2弾。M3から新MPまで、ライカを使い倒した写真家が道具としてのライカの魅力を語りつくす。『写真工業』掲載記事を単行本化。1巻に負け地劣らずおもしろい。このシリーズよりおもしろいライカ・コラム本は他にない。

【目次】
M型ライカと写真週刊誌カメラマンの仕事
「ライカでスナップ」再考
「プロに任せる」プリント仕上げについて
旅とライカについての私感
ライカM3生誕五十周年
愛すべきライカの異端児M5
新型ライカMPの使用感
M型ライカでストロボを使う
絞り開放のススメ
35ミリのズミクロンとズミルックス
ライカの50ミリレンズ
超々広角レンズで実感するレンジファインダーと一眼レフの世界
カナダレンズで一日勝負!
ライカの選び方あれこれ

撮るライカ 2 新装版
/★★★★★

撮るライカ2の新装版。

ライカとともに数々の「現場」を駆け抜けた報道写真家の異色のライカエッセイ第2弾。M3から新MPまで、ライカを使い倒した写真家が道具としてのライカの魅力を語りつくす。『写真工業』掲載記事を単行本化。1巻に負け地劣らずおもしろい。このシリーズよりおもしろいライカ・コラム本は他にない。

旅するカメラ/渡部 さとる★★★

エッセイ文庫本。ライカのこぼれ話と渡部さとるの雑誌社に勤めていた頃の昔話が聞けます。「太陽がでれば露出は成果中どこでも一緒」は名言です。簡単な露出決定法もある。

【目次】
ライカの話
引き伸ばし機
カラープリント
ハッセルブラッドSWC
失敗!
ツァイス単眼鏡
ライティング
海外ロケで…
紐育2001年7月
ヴィトンライカ〔ほか〕

ライカの謎 謎のライカ/田中長徳★★★

おすすめです。かの有名な、「カメラにはライカとそうでないカメラの2つしかない」とういう言葉はここからなんです。

【目次】
第1部 (ライカの初歩的な謎
ライカをめぐる本当の謎
ライカの周辺についての謎
ライカのレンズとアクセサリーの謎
ライカを使う写真家たちの謎)
第2部 (散文詩「ライカ」
ライカの法則
ライカ 予算別買い物ガイド
ベストライカは何か?―チョートクVS田中長徳 大座談会
2024年・フォトキナ現地レポート―カメラジャーナル378号)

ウィーンとライカの日々/田中長徳★★

1973年から80年までの7年間、20代後半から30代前半をウィーンで過ごした写真家が、ライカを片手にさまよった街の表情を一気に公開する。巻末にはデジタルカメラによる作品も収録。〈ソフトカバー〉

目次
第1章 記憶の街―1973‐1976
第2章 2グラムの光―1976‐1980
第3章 ポルトガルの犬 プラハの猫―1980
第4章 戦争の影の消えぬうちに―1985
第5章 散歩の続きを―1980‐1990
第6章 1000年目のウィーン―1996

ライカと味噌汁―ライカが見た東京
/田中長徳★★

ニッポンのライカには味噌汁の血が流れている。1929年、日本にもたらされた新型カメラは、この地にいかに生き、今日まで何を写してきたか。一青年の青春を通して、機械と人間のひとつの関係を描いた書き下ろし。
ライカについて語ることの少ない、エッセイです。

目次
序 ライカと味噌汁
東京都文京区音羽町五丁目二番地―最初にライカが見た極東・東京の風景
ライカが見た東京―七つの風景
「帰還したライカDIII」を撮影した新潮社の雨の午後に
ライカ以前の出会い
一九七一年、東京のスカイラインと渋谷の穴、五島プラネタリウム、大ライカM5の風景
彼らは如何にあったか?日本のライカ写真家たち
人骨を食らう チベットに憧れる東京のライカ
ライカで東京の闇は駆逐されたか?ヘクトール73ミリとノクチルックス50ミリ
ライカを肩に階段を上ったイエナ書店には洋書の良い香りがした
ライカのカタログに夢を見ていた
古い「アサヒカメラ」の合本をめぐって
ライカで写らないはずのモノが写る
家族を写すためのカメラ、ライカ
使いもしない旅の友 トランキライザーとしての沈胴ライカ
前・ライカ社社長ハンス=ペーター・コーンさんと歩いた東京新橋、銀座のライカ散歩
『南方録』に学ぶライカの侘び寂びな交換レンズ遊び

偽ライカ同盟入門/田中長徳★★

著者設立の「偽ライカ同盟」の全貌、ついに現る! ときに楽しく、ときにマジメに、軽妙な文章で綴るカメラ談義。偽ライカ同盟隊員の片岡義男、坂崎幸之助、東儀秀樹との対談、「偽ライカ列伝図鑑六十機種」など収録。

目次
1 まえがきに代えて
2 「中古(ちゅうぶる)カメラ」から「クラシックカメラ」変身するカメラたち
3 ウイーンの春の朝はフェドやゾルキー買いに最適な日
4 「羊の皮を被ったオオカミ」のようなカメラ あるいは「キエフに身をやつした」コンタックス
5 キエフの気持ちキエフな気分
6 偽ライカにまつわる箴言集
7 偽ライカ同盟「ポストライカ京都会議」
8 偽ライカ列伝図鑑六十機種
9 LOMOを吹き抜けたロモグラフィの革命の嵐
10 万国の偽ライカ同盟員よ!拡散せよ!
11 偽ライカ同盟構成員必携

旅するカメラ〈2〉/渡部 さとる★★★

2003年から自身の撮影の経験から、写真の楽しさを伝える「ワークショップ」を開始。さらなる写真家への意欲を燃やす、フリーカメラマン・渡部さとる氏の「旅するカメラ」第2弾! 「カメラ」そのものはもちろん、写真を撮ること自体についても掘り下げたコラム19編。作品群はフルカラー未発表作品を含む全50点!

【目次】
子どもの写真
ポートレート
イイネ!サイコー!
わたしはいそがしい
アシスタント
皮算用
カラーバランス
会長の愛
無駄なもの
お買い物―幻のスーパーアンギュロン
漂う旅

僕とカメラの旅物語―ノルマンディでコンタックスな、日々/蜂谷秀人★★

ツール・ド・フランスのドラマチックな光景にすっかり魅了されたカメラマン蜂谷秀人。ツール・ド・フランスの全工程を写真におさめるために10年間勤めてきた新聞社を退社。最初は一眼レフで、そして今ではライカを使うことでレース独特の光景を写真で再現している。以来、クラシックカメラに魅了される日々。ライカ、コンタックス、ハッセルブラッド、フォカ……、ついにはロシアカメラにまで手を出してしまう。
この人のライカ病は「撮るライカ」の著者の神立尚紀から伝染しています。

【目次】
プロローグ
ライカでツール・ド・フランス ライカM4-P
平凡な風景でも新鮮な写真に
キヤノンに宗旨替えさせたレンズ TS-E24mmF3.5L
偶然の隙間から生まれた1枚の写真
今は無い! ライカM4-P
Works Tour de France Part.1躍動的なレース
ノルマンディでコンタックス! コンタックス2型
魔送球のごとく成功したフィルム装填 
今は無い! ライカM6・ライカM7
F3を見て、自戒 ニコンF3
憧れの生まれ年ライカは黒塗りライカ ライカM2ブラックペイント
今は無い! ヘキサーRF・リコーGR1
ライカビットでツールを超連写! ライカビット
カレーライスの薬味とライカのスプール
Works Tour de France Part.2もうひとつのツール・ド・フランス
今は無い! エルマリート90mm・ノクチルックス50mm
ハッセルブラッドSWCと「垂直フェチ症候群」 ハッセルブラッド905SWC
ハッセルブラッドとロマネコンティのブドウ畑
写真発祥の地を訪ねて
フォカで7.14パリ祭  フォカPF2
アンジェニューとエルマーでパリの街角  アンジェニュー&エルマー
今は無い! 赤エルマー・8枚玉ズミクロン
カメラ哲学永遠問題「ライカとは何ぞや?」 ソビエトカメラ
今は無い! エルマリート28mm・スーパーアンギュロン21mm
Work Beautiful Worldソビエトカメラにぞっこん
勇気のいるカメラ キエフ88
あとがき

ライカ百景/佐々木 悟郎★

本業はイラストレータの佐々木悟朗のエッセイ。写真とカメラの魅力を語っている著者はすっかりライカ感染者である。ついにはライカA型に行き着くのだか・・・。

【目次】
病気再発
日の丸
ガリレオ君のニコン
ファインダーの罠
「かげ」を撮る

ライカの帰還/吉原 昌宏★★★

写真報道の主役は、ライカだった。ライカは、真のプロフェッショナル・カメラだった。伝説的カメラマンの物語を見事に描いたヒューマンドラマ。巻末に田中長徳氏のエッセイを収録。月刊カメラマンに連載されていた「とんびの眼鏡」を単行本にしたもの。

【目次】
リオの夕日
再会の伯爵婦人コンテッサ
カメラは残った
週休二日制廃止反対、屋上に集うストライキブリキのリコーフレックス
腐っても鯛 ニコンは永遠か
父にもらったオリンピック
フード外しは日本画の味 はかなくもベス単
チャンピオン
妄想はだめよ ミノルタ・オートコード
驚異のメカニズム ミノックスよ永遠なれ〔ほか〕

嘆きのライカ/池ヶ谷 忍★★★

脱サラ、カメラマンの涙と笑いの半世紀、自伝的短編集(カメラ、スポーツ他)。
鼻持ちならぬ自己顕示欲と、誇大妄想とペダントリーと、…そして、涙。恥も外聞も、ついでに見栄もかなぐり捨てた男の、小鳥のように自由で気軽な人生の饒舌。

【目次】
リオの夕日
再会の伯爵婦人コンテッサ
カメラは残った
週休二日制廃止反対、屋上に集うストライキブリキのリコーフレックス
腐っても鯛 ニコンは永遠か
父にもらったオリンピック
フード外しは日本画の味 はかなくもベス単
チャンピオン
妄想はだめよ ミノルタ・オートコード
驚異のメカニズム ミノックスよ永遠なれ〔ほか〕

ライカでショット!―お嬢さんカメラマンの昭和奮戦記/★★★

男社会のジャーナリズムにエイヤッと飛び込んだお嬢様。怖いもの知らずの行動力と持ち前の好奇心を武器に、激動の昭和を颯爽と鮮烈に写し撮る。笹本恒子はいかにして日本初の女性報道写真家として時代をリードしていったのか。

【目次】
戦前へズーミング(報道写真家への誘い
写真協会の喧噪と活気
無我夢中の大胆行動
突然の休職と母の死 ほか)
戦後のスナップショット(新聞記者一年生
総合病院のカルテ
復員服の魔法使い
新円切り替えを機に ほか)

ライカM3に追いつけ追いこせ―「カジローコレクション」のカメラたち/カジロー★★

ライカM3に追いつきたい、負けたくないという悪戦苦闘の中で、造られた日本のカメラ。160台を超えるカジローコレクションのカメラ達が秘める、未知の世界へ果敢に挑戦したその創造の世界と哲学・思想を綴る

【目次】
第1章 カジローのカメラ遍歴
第2章 カジローがカメラを集めるワケ
第3章 カメラメーカーの興亡
第4章 カジローコレクションの名機たち
第5章 カジロー、「カメラ仙人」になる

ライカに追いつけ!―戦後日本カメラ技術者の回想/写真工業出版社★★

戦後の日本のカメラ発展史は“ライカに追いつけ、追いこせ”の連続であったといっても過言ではない。そして日本のカメラ技術者はライカを標的にしながらも、ライカという精密機械のすばらしさに舌を巻き、ライカに心底傾倒していた。本書では、戦後日本のカメラの製作にたずさわった著者が、白松正・小倉敏布の2人の同僚技術者との対話をはさみながら、日本が世界のカメラ大国に至る黎明期を回想する。


【目次】
ライカありき
焼け跡とカメラ
ライカレンズの秘密
ライカレンズの名品
朝鮮戦争とニッコールレンズ
ライカ追撃戦
日本のカメラの揺籃期を語る
白松カメラデザイン工房
M3の衝撃
写真機の父田嶋一雄
ミノルタスカイのキックオフ会議
針路を一眼レフに取れ

めざすはライカ! ある技術の書いた日本カメラ史
/神尾 健三 (著)★★★

敗戦後の廃墟の中からいち早く日本のモノ作りの力を世界に向けて証明してみせたのが「カメラ」であった。戦後間もなく技術者としてカメラ会社に入社した著者が、ミノルタをはじめニコンやキヤノンなどの設計・製造の現場で活躍する人びとの姿を描きつつ、日本カメラの発展の軌跡を追いかける。カメラ技術者たちの究極の目標は「ライカ」だった。知恵と技能の限りを尽くして高度な精密機械の完成をめざすカメラ各社。ところがその針路は、ある時期を境にライカから一眼レフへと一斉に変更される。そして家電製品のようなエレクトロニクスを搭載したカメラが世界市場を席巻していくことになる。戦後50年のあいだに日本カメラは何を生み出し、何を失っていったのか。日本のモノ作りの世界の神髄が描き出されていく。

戦後のミノルタで技術者として働いた著者が、敗戦時からドイツカメラを追い抜き世界一のカメラ大国になる様を回想しつつ、様々な技術者たちの苦闘のドラマを描き出す。

【目次】
ライカ神話
第1部 戦前篇(父の写真機店。連合艦隊と光学兵器 ほか)
第2部 焼け跡篇(焼け跡の工場)
第3部 ライカ追撃戦(日本カメラの離陸。レンズの戦い ほか)
第4部 電子のカメラ(ライツ・ミノルタ電子のカメラ ほか)

誰も書かなかったライカ物語
/写真工業出版社★★

詳細が分かり次第、報告します。

ライカに願いを(小説)/喜多嶋 隆★★

父の遺したカメラで撮った一枚の写真が大企業の広告に使われ、脚光を浴びた来夏。けれど自分を見失うことなく、マイペース。母は弟と暮らすため、家を出てしまった。一人暮らしにも慣れた頃、アート・ディレクターの山野辺からの依頼で、人気俳優の写真を撮ったが、その写真が大きな波紋を呼び…。湘南を舞台に、自分に正直に生きる主人公を描く青春小説。

ニナライカ(コミック)/川崎 ぶら、秋重 学★★★

写真に魅せられた女子高生・木村仁奈が名機ライカを操り、スクールライフを切り撮る!! 『D-ASH』の秋重学が鬼才・川崎ぶらと組んで発表した青春コミックの快作、待望の初単行本化!!

愛機ライカで写真を撮る女子高生、ニナ。
好きな先生の写真を隠し撮りして売ったり、友達のちょっとセクシーなブロマイドを撮ったり、
自由に楽しく写真を撮る様子がステキです。
ストーリーが進むにつれ、彼女の写真は周囲に認められて行きます。
ニナの写真がどのように成長し、どんな道を選んでいくのかがミソ。
前向きで明るい青春ストーリーです。

アンリ・カルティエ=ブレッソン伝/★★★★

最も有名なライカ使いのブレッソン。その生い立ちから、マグナム時代、その後の活躍について書かれた伝記的読み物。

そのビロードの手と鷹の目の由来が分かる。どうしてブレッソンはライカなのか?その撮影術もかいま見える。

自称ライカ使いなら呼んでおきたい。

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