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ライカの本

ライカの本>これだけは読む>ライカ使いの写真家たち>アルフレッド・アンゼンシュタット

アルフレッド・アンゼンシュタット

1936年、アメリカで写真による報道を主眼とした雑誌「ライフ」が生まれた。1972年に廃刊になるまでの37年間、「ライフ」は世界の目であり続けた。アルフレッド・アンゼンシュタットはその中心人物で、当時4×5インチ版で小型であった時代にライカを使い、ライカをフォトジャーナリズムの頂点に押し上げた。「ライフ」の仲間にはアンリ・カルティエ・ブレッソンやロバート・キャパらがいる。

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