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ライカの本

ライカの本>これだけは読む>ライカ使いの写真家たち>北井 一夫

北井 一夫

北井 一夫(きたい かずお、1944年12月26日 - )は、日本の写真家。満州鞍山生まれ。日本大学芸術学部写真学科を中退。1975年、第1回木村伊兵衛写真賞を受賞。

1965年、横須賀港の原子力潜水艦寄港反対闘争をテーマとした写真集『抵抗』を自費出版する。1969年から1971年まで、『アサヒカメラ』に新東京国際空港建設反対闘争を取材した写真を連載するなど、ドキュメンタリー写真家として活動。

ライカ使いとしてあまりにも有名。M5使いとっても良い。

Walking with Leica〈1〉北井一夫写真集 /★★★★

北井 一夫
1944年中国鞍山市に生まれる。1965年日本大学芸術学部中退。1972年日本写真協会新人賞を「三里塚」で受賞。1975年第1回木村伊兵衛賞を「村へ」で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ライカ使いとしてあまりもの有名。M5使いと言ってもいい人です。

アンリ・カルティエ=ブレッソン展
―写真から絵画への軌跡 (〔絵画〕)
/★★★

アンチ・カルティエは写真家であったが、後年はデッサンをはじめ、絵画の成果に没頭した。詳しくは購入後ご報告いたします。

写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン (1980年)
/★★★

  • 出版社: 朝日ソノラマ (1980/03)
  • ASIN: B000J8A3GO

アンリ・カルティエ=ブレッソン (1978年)
/★★★

  • -: 95ページ
  • 出版社: クイックフォックス社 (1978/07)
  • ASIN: B000J8LRH8

カルティエ=ブレッソンのパリ
/★★★

本書は半世紀にわたって撮影された131点の作品で、単にこの美しい街の表面ではなく、国際的ジャーナリストとして世界を駆け回る写真家がもっとも愛して止まない都市の、堅固さと変貌と、そして何よりもそこに生きた人間たちの記憶である。これは「この世界には決定的瞬間を持たないものは何ひとつとしてない」と言いきった写真家による驚嘆すべき作品集である。

写真アンリ・カルティエ=ブレッソン作品集 (1964年)/★★★

  • 出版社: 朝日新聞社 (1964)
  • ASIN: B000JAEYGW

ポートレイト 内なる静寂
―アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集
/★★★

アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908‐2004)は20世紀を代表するもっとも影響力をもった映像作家であり、数多くのポートレイトの傑作を遺している。時代をいろどった著名人だけでなく、きわだった印象とその容貌に惹かれてごく普通のひとびとを、50年以上にわたり撮影しつづけた。アンリ・カルティエ=ブレッソン財団は、作家自身が収蔵していた作品の管理維持を目的に2003年パリ市内に設立された。本書は、このほど財団が収蔵作品のみで構成したはじめての展覧会を機に刊行されるもので、代表作はもちろん未発表作品も含まれている。

ナチュラル・グロウ―モノクロ写真を楽しむ写真誌 (No.36(2005年1,2月))
/★★★

  • 大型本: 80ページ
  • 出版社: ソシム (2004/12)
  • ISBN-10: 488337145X
  • ISBN-13: 978-4883371457
  • 商品の寸法: 29.6 x 20.6 x 0.6 cm

逃げ去るイメージアンリ・カルティエ=ブレッソン
楠本 亜紀 (著) /★★★

本論は、20世紀最大の写真家を解析しようとするものである。ややもすれば「決定的瞬間」の伝説に封じ込められがちなカルティエ=ブレッソンを、思潮、固有の特性、技巧とその効果といった多面的な要素をそれぞれ検証し、丹念かつ積極的な論証を試みている。第6回重森弘淹写真評論賞受賞。

アンリ・カルティエ=ブレッソン近作集―決定的瞬間・その後 (1966年)
/★★★

出版社: 朝日新聞社 (1966)
ASIN: B000JAAJVG

アンリ・カルティエ=ブレッソンコレクション図録 (1979年)
/★★★

  • -: 95ページ
  • 出版社: )大阪芸術大学 (1979/02)
  • ASIN: B000J6J80I

アンリ・カルチェ・ブレッソン
/★★★

アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真家としての驚くべき業績は、自分の心の動きに従う能力と、どの写真にも見られる精神と目の鋭敏なヴィジョンである。彼の被写体はファインダーのなかのイメージの一部にすぎず、その構図もときに幾何学的な正確さで整えられる。また彼の最高の写真の多くには、驚くほど幅広い政治的、社会学的な意味が込められており、それが凡庸な被写体に非凡な威厳を、さらには深遠さをも与えている。『Europeans』にはこうした写真が満載されており、しかもそれらの多くは視覚的にとても込み入っている。たとえば1952年の1枚の写真は堅い大地を耕している貧しい移民を写したものだが、遠景では好況に促されて工場がすでにスモッグのかかった空に煙を吐き出している。これは単に貧しい男の写真でも、工業生産力の写真でも、あるいは両者のコントラストをとらえた写真でもない。写真中央の特色のない人間不在――これも一つの人間存在だ――を通して人生の意味を公然と問いかけたものなのである。この写真集にはもう1点、すばらしい写真がおさめられている。1954年に撮られたもので、ハンサムな兵士が2人の可愛い女性に流し目を送っている。この写真が示すのは、彼らの社会の歴史のなかでもっとも暗い時期でも、モスクワっ子はフェロモンの力から逃れられないということである。

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